<?xml version="1.0" encoding="utf-8" ?>
<feed version="0.3" xml:lang="ja" xmlns="http://purl.org/atom/ns#" xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"><title>西洋アンティーク 11th Avenue |  西洋古美術工芸店 | 銀座 </title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://antique11.shop-pro.jp/" /><modified>2026-05-01T15:15:06+09:00</modified><entry><title>サン・ルイ　「Costes 10729」　ワイングラス　</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://antique11.shop-pro.jp/?pid=188094311" /><id>https://antique11.shop-pro.jp/?pid=188094311</id><issued>2025-08-23T13:58:11+09:00</issued><modified>2025-12-01T15:59:26Z</modified><created>2025-08-23T04:58:11Z</created><summary>フランス、サン・ルイ(St-Louis）のアンティーク・グラス。

「COSTES」というモデルのグラスで装飾は「10729」という装飾ナンバーです。
アール・デコの影響を受けた非常に洗練されたデザインであり、個性的なカットとステムやフットあんど細部にわたり細かくデザイン...</summary><author><name>西洋アンティーク 11th Avenue |  西洋古美術工芸店 | 銀座 </name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[フランス、サン・ルイ(St-Louis）のアンティーク・グラス。

「COSTES」というモデルのグラスで装飾は「10729」という装飾ナンバーです。
アール・デコの影響を受けた非常に洗練されたデザインであり、個性的なカットとステムやフットあんど細部にわたり細かくデザインされたサン・ルイらしい美しさのあるグラスです。

単品での販売です。

 <div class="gray">【SAINT=LOUIS / サン・ルイ】
1586年、ミュンツタール・ガラス工房（Muntzthal）が創業。1767年、ルイ十五世から聖ルイ9世にちなみ「Saint-Louis」の名称を賜り、王立ガラス工房（Verrerie royale）として設立される。 1787年、クリスタルガラスの発明に成功、1829年、「Cristallerie royale de Saint-Louis（サン・ルイ王立クリスタル工房）」となる。1832年、バカラやジョワジ・ル・ロワなどの数社が協力し、ローネー・オタン・エ・カンパニーが設立される（1857年解散）。20世紀はポール・二コラ（Paul Nicolas)やジャン・サラ（Jean Sala)などのデザイナーと協力し工芸ガラスを制作、1995年エルメスグループの傘下に入り、現在ではエルメスで販売がされるなど権威を保っている。</div>

<div class="freeback_cha"><u>参考文献 Bibliography </u>
サン・ルイ　1930年の公式カタログ掲載。
</div>

<table class="table_product"><tbody><tr><th>年代/PERIOD</th><td>1930年代</td></tr><tr><th>刻印 /MARK</th><td>なし</td></tr><tr><th>状態/CONDITION</th><td><img src="https://img02.shop-pro.jp/PA01127/246/etc/conditionb.JPG?cmsp_timestamp=20160704150845" alt="コンディションb" />良好</td></tr><tr><th>サイズ/SIZE</th><td>高さ　13.2cm  直径8.2cm</td></tr>
</tbody></table>
<p>※状態については<a href="http://www.antique11.com/?mode=f2#condition">コンディション（商品状態）について</a>をご覧ください。</p>

]]></content></entry><entry><title>コールポート　アスター文カップ&amp;ソーサー　1880年代</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://antique11.shop-pro.jp/?pid=187776796" /><id>https://antique11.shop-pro.jp/?pid=187776796</id><issued>2025-07-28T14:45:53+09:00</issued><modified>2025-12-01T15:59:51Z</modified><created>2025-07-28T05:45:53Z</created><summary>英国、コールポート窯のカップ&amp;ソーサー。

「Aster」と呼ばれる、1880年代前後に流行ったデザインです。恐らくは17世紀末の中国康熙帝の時代に西洋に輸出された磁器（チャイニーズ・エクスポート）から着想を得たデザインで、ミントンが1880年頃、同じようなデザインで...</summary><author><name>西洋アンティーク 11th Avenue |  西洋古美術工芸店 | 銀座 </name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[英国、コールポート窯のカップ&ソーサー。

「Aster」と呼ばれる、1880年代前後に流行ったデザインです。恐らくは17世紀末の中国康熙帝の時代に西洋に輸出された磁器（チャイニーズ・エクスポート）から着想を得たデザインで、ミントンが1880年頃、同じようなデザインで制作しています。その影響でコールポートも作ったものと考えられます。
その中国磁器のデザインももともとはイスラム文化から来ていると考えられますので、どこかイスラム風でもあります。時代的に歴史主義なので、イスラム文化的要素もあって当時としてはぴったりのデザインで、アーツ＆クラフツにも通じるデザインです。


<table class="table_product"><tbody><tr><th>年代/PERIOD</th><td>1880年代頃</td></tr><tr><th>刻印 /MARK</th><td>あり</td></tr><tr><th>状態/CONDITION</th><td>良好（ソーサー、細やかな貫入あり）<br / ></td></tr><tr><th>サイズ/SIZE</th><td>カップ直径5.2cm　高さ6.1cm　ソーサー　直径11.5cm</tr>
</tbody></table>]]></content></entry><entry><title>フランス　恋愛文ゴブレット　1810年代　</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://antique11.shop-pro.jp/?pid=187597602" /><id>https://antique11.shop-pro.jp/?pid=187597602</id><issued>2025-07-15T12:49:04+09:00</issued><modified>2025-09-22T12:12:51Z</modified><created>2025-07-15T03:49:04Z</created><summary>フランスのアンティークグラス。

ナポレオンからルイ18世頃、1810年代から1820年代のゴブレットです。
当時の特徴的なカット装飾で、上部にはエングレーヴィングにより恋愛をテーマにした装飾が施されています。
正面にはイニシャルを入れる枠が設けられ、そのサイド...</summary><author><name>西洋アンティーク 11th Avenue |  西洋古美術工芸店 | 銀座 </name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[フランスのアンティークグラス。

ナポレオンからルイ18世頃、1810年代から1820年代のゴブレットです。
当時の特徴的なカット装飾で、上部にはエングレーヴィングにより恋愛をテーマにした装飾が施されています。
正面にはイニシャルを入れる枠が設けられ、そのサイドには神殿に火が置かれる景色とそこへ愛を運ぶ鳥が彫られ、恋愛を表現しています。この時代のこの手のグラスは高級品として人気があり、ステータスシンボルでもありました。このようにグラス事態に主題を表現されることが多くあった時代です。

細やかな装飾で彫られています。当時は赤ワインや水用として使われました。
少し小ぶりなゴブレットです。

クリスタルガラス製。


<div class="freeback_cha"><u>参考文献 Bibliography </u>
『L'AGE D'OR DU VERRE EN FRANCE』2001,Fernando Montes de Oca　類例多数掲載
</div>

<table class="table_product"><tbody><tr><th>年代/PERIOD</th><td>1810年~1820年代頃</td></tr><tr><th>刻印 /MARK</th><td>なし</td></tr><tr><th>状態/CONDITION</th><td>おおむね良好。口に小傷あり。また製造時のムラあり。</td></tr><tr><th>サイズ/SIZE</th><td>高さ　6.3cm  直径5.3cm</td></tr>
</tbody></table>
<p>※状態については<a href="http://www.antique11.com/?mode=f2#condition">コンディション（商品状態）について</a>をご覧ください。</p>

]]></content></entry><entry><title>サン・ルイ　「St-Louis 2586」　レーマーグラス　</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://antique11.shop-pro.jp/?pid=186628895" /><id>https://antique11.shop-pro.jp/?pid=186628895</id><issued>2025-05-19T13:54:01+09:00</issued><modified>2025-06-07T10:33:44Z</modified><created>2025-05-19T04:54:01Z</created><summary>【お取り置き中】

フランス、サン・ルイ(St-Louis）のアンティーク・グラス。

ブランド名と同じ名前を冠した「St-Louis」というモデルのグラスです。装飾は「2586」というナンバーで、古典的なデザインを当時流行していたアール・ヌーヴォーにアレンジした美しいデ...</summary><author><name>西洋アンティーク 11th Avenue |  西洋古美術工芸店 | 銀座 </name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[【お取り置き中】

フランス、サン・ルイ(St-Louis）のアンティーク・グラス。

ブランド名と同じ名前を冠した「St-Louis」というモデルのグラスです。装飾は「2586」というナンバーで、古典的なデザインを当時流行していたアール・ヌーヴォーにアレンジした美しいデザインです。ボウル部分はグリーンのガラスを使用しており、エッチングにより装飾されています。
この「St-Louis」のデザインは、ステムに王家の紋章フルール・ド・リスをイメージしたカットが施されているのが特徴です。

レーマー型のワイングラスです。

単品での販売です（2客ございます）。

 <div class="gray">【SAINT=LOUIS / サン・ルイ】
1586年、ミュンツタール・ガラス工房（Muntzthal）が創業。1767年、ルイ十五世から聖ルイ9世にちなみ「Saint-Louis」の名称を賜り、王立ガラス工房（Verrerie royale）として設立される。 1787年、クリスタルガラスの発明に成功、1829年、「Cristallerie royale de Saint-Louis（サン・ルイ王立クリスタル工房）」となる。1832年、バカラやジョワジ・ル・ロワなどの数社が協力し、ローネー・オタン・エ・カンパニーが設立される（1857年解散）。20世紀はポール・二コラ（Paul Nicolas)やジャン・サラ（Jean Sala)などのデザイナーと協力し工芸ガラスを制作、1995年エルメスグループの傘下に入り、現在ではエルメスで販売がされるなど権威を保っている。</div>

<div class="freeback_cha"><u>参考文献 Bibliography </u>
サン・ルイ　1900年頃の公式カタログ掲載。
</div>

<table class="table_product"><tbody><tr><th>年代/PERIOD</th><td>19世紀末〜20世紀初頭</td></tr><tr><th>刻印 /MARK</th><td>なし</td></tr><tr><th>状態/CONDITION</th><td><img src="https://img02.shop-pro.jp/PA01127/246/etc/conditionb.JPG?cmsp_timestamp=20160704150845" alt="コンディションb" />良好</td></tr><tr><th>サイズ/SIZE</th><td>高さ　18.8cm  直径6.9cm</td></tr>
</tbody></table>
<p>※状態については<a href="http://www.antique11.com/?mode=f2#condition">コンディション（商品状態）について</a>をご覧ください。</p>

]]></content></entry><entry><title>フランス（もしくはボヘミア）　ガラスプレート　1780年代頃</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://antique11.shop-pro.jp/?pid=186525993" /><id>https://antique11.shop-pro.jp/?pid=186525993</id><issued>2025-05-13T13:02:07+09:00</issued><modified>2025-05-13T04:02:45Z</modified><created>2025-05-13T04:02:07Z</created><summary>18世紀のガラス製プレート。

フランス（もしくはボヘミア）で製造されたお品です。型吹きにより凹凸のある形状をつくり、中央部分にカット装飾、縁周りにエングレーヴィング装飾を施したお品です。吹きガラスにより大きな平らなお皿を作るのは技術が必要であり、こちら...</summary><author><name>西洋アンティーク 11th Avenue |  西洋古美術工芸店 | 銀座 </name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[18世紀のガラス製プレート。

フランス（もしくはボヘミア）で製造されたお品です。型吹きにより凹凸のある形状をつくり、中央部分にカット装飾、縁周りにエングレーヴィング装飾を施したお品です。吹きガラスにより大きな平らなお皿を作るのは技術が必要であり、こちらは直径26cmとかなり大きさのある皿にも関わらず綺麗に製造されております。中央の円形と線状を交互に彫るカット装飾はボヘミアの得意とするカット装飾ですが、フランスではボヘミアンガラスの流行の影響でボヘミア風のガラス（ファソン・ド・ボエム）が製造され、その可能性が高いお品です。周りのエングレーヴィング装飾は拙さをかんじさせるものの、当時の流行したデザインのパターンです。

同様のガラスプレートはフランスのイル＝ド＝フランス、オーブ県、フランス東部で同型、北ボヘミアのハラフ工房に類例がございます。



<div class="freeback_cha"><u>参考文献 Bibliography </u>
『Verre d'usage et de prestige France 1500-1800』（Jacqueline Bellanger)P.455に同型プレート掲載。
『From Neuwelt to the Whole World / 300 Years of Harrach Glass 』(Jan Mergl,2012）P42とP53に1780年代におけるガラスプレート類例掲載。
英国ヴィクトリア＆アルバート美術館類例品所蔵（https://collections.vam.ac.uk/item/O3101/dish/）

</div>


<table class="table_product"><tbody><tr><th>年代/PERIOD</th><td>1780年代頃</td></tr><tr><th>刻印 /MARK</th><td>なし</td></tr><tr><th>状態/CONDITION</th><td>良好（経年の擦れございます）</td></tr><tr><th>サイズ/SIZE</th><td>高さ 3.5cm 直径 26cm</td></tr>
</tbody></table>

]]></content></entry><entry><title>Horace Woodward（イギリス）シルバー製ディッシュ　1903年</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://antique11.shop-pro.jp/?pid=186495109" /><id>https://antique11.shop-pro.jp/?pid=186495109</id><issued>2025-05-10T14:41:13+09:00</issued><modified>2025-06-20T04:46:23Z</modified><created>2025-05-10T05:41:13Z</created><summary>英国アンティークのシルバー製ディッシュ。

シェル型の立体的なデザイン。3つ脚が付いております。

シルバー製（スターリングシルバー、925/1000、ホールマークあり）。メーカーはHorace Woodwardです。

年代/PERIOD1903年~1904年刻印 /MARKロンドンアッセイオフ...</summary><author><name>西洋アンティーク 11th Avenue |  西洋古美術工芸店 | 銀座 </name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[英国アンティークのシルバー製ディッシュ。

シェル型の立体的なデザイン。3つ脚が付いております。

シルバー製（スターリングシルバー、925/1000、ホールマークあり）。メーカーはHorace Woodwardです。

<table class="table_product"><tbody><tr><th>年代/PERIOD</th><td>1903年~1904年</td></tr><tr><th>刻印 /MARK</th><td>ロンドンアッセイオフィス1904年スターリングシルバー証明印、メーカーマーク</td></tr><tr><th>状態/CONDITION</th><td>良好（経年の小傷がございます）</td></tr><tr><th>サイズ/SIZE</th><td>横幅12.9cm 奥行9.8cm　高さ2.5cm</td></tr>
</tbody></table>
<p>※状態については<a href="http://www.antique11.com/?mode=f2#condition">コンディション（商品状態）について</a>をご覧ください。</p>

]]></content></entry><entry><title>ルネ・ラリック　「NIPPON」　マデラワイングラス　1930年　</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://antique11.shop-pro.jp/?pid=186239679" /><id>https://antique11.shop-pro.jp/?pid=186239679</id><issued>2025-04-23T13:55:44+09:00</issued><modified>2025-09-22T23:59:07Z</modified><created>2025-04-23T04:55:44Z</created><summary>アール・デコを代表するガラス工芸家・工房であるルネ・ラリックのグラスです。

1930年にデザインされた「NIPPON」というモデルで、ルネ・ラリックの定番グラスです。

マデラワイン用サイズです。

1客での販売です(残り1客です)。

『R.LALIQUE CATALOGUE RAIS...</summary><author><name>西洋アンティーク 11th Avenue |  西洋古美術工芸店 | 銀座 </name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[アール・デコを代表するガラス工芸家・工房であるルネ・ラリックのグラスです。

1930年にデザインされた「NIPPON」というモデルで、ルネ・ラリックの定番グラスです。

マデラワイン用サイズです。

1客での販売です(残り1客です)。

『R.LALIQUE CATALOGUE RAISONNE DE L'OEUVRE DE VERRE』（Felix MARCILHAC、2011年）P.846にモデル掲載。


 <div class="gray">【ルネ・ラリック　/ Rene Lalique】
ルネ・ラリック（1860〜1945）はアール・デコを代表する芸術家である。とはいえ、初期のころはアール・ヌーヴォー様式の優れたジュエリーを制作した。洗練されたデザインと優れた技術によるジュエリーはラリックの名声を高めた。その後香水商のコティと出会ったことによりガラス工芸への道へと歩み、ラリックのデザインした香水瓶は人気を博した。1925年のアール・デコ博でもガラスの噴水など多大な作品を披露し、その人気は高まる一方であった。ガラス製品ではオパールセント・ガラスやパチネ装飾などを得意とし、アール・デコ様式の優れた工芸品を作成した。ラリックの会社は現在でも続いている。 </div>

<table class="table_product"><tbody><tr><th>年代/PERIOD</th><td>1930年~1947年</td></tr><tr><th>刻印 /MARK</th><td>R.LALIQUE</td></tr><tr><th>状態/CONDITION</th><td>良好</td></tr><tr><th>サイズ/SIZE</th><td>高さ　7.8cm</td></tr>
</tbody></table>
<p>※状態については<a href="http://www.antique11.com/?mode=f2#condition">コンディション（商品状態）について</a>をご覧ください。</p>

]]></content></entry><entry><title>ドイツ　英国輸入シルバー製トリンケットボックス　1896年</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://antique11.shop-pro.jp/?pid=185821646" /><id>https://antique11.shop-pro.jp/?pid=185821646</id><issued>2025-03-30T14:53:11+09:00</issued><modified>2025-10-18T07:46:06Z</modified><created>2025-03-30T05:53:11Z</created><summary>ドイツで製造され、英国に輸入されたトリンケットボックス。

当時銀製品の製造が盛んだったドイツのハナウで製造されたお品です。19世紀末は急激にドイツからイギリスへの輸入が増え、このようなシルバー製品も多く英国に輸入され販売されました。
デザインが面白くひ...</summary><author><name>西洋アンティーク 11th Avenue |  西洋古美術工芸店 | 銀座 </name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[ドイツで製造され、英国に輸入されたトリンケットボックス。

当時銀製品の製造が盛んだったドイツのハナウで製造されたお品です。19世紀末は急激にドイツからイギリスへの輸入が増え、このようなシルバー製品も多く英国に輸入され販売されました。
デザインが面白くひし形で、ゴシックの影響を受けたパーンの顔と透かしが施されています。側面は柔らかいうつくしいデザインです。


イギリス輸入スターリングシルバー製(925/1000以上）です。


<table class="table_product"><tbody><tr><th>年代/PERIOD</th><td>1896年~1897年</td></tr><tr><th>刻印 /MARK</th><td>ハナウ製の刻印、イギリス・ロンドンアッセイオフィス1896年インポートマーク、スターリングシルバー証明印</td></tr><tr><th>状態/CONDITION</th><td>良好（経年の黒ずみ多少あり）</td></tr><tr><th>サイズ/SIZE</th><td>縦　3.3cm 横 3cm 高さ 1.8cm</td></tr>
</tbody></table>
<p>※状態については<a href="http://www.antique11.com/?mode=f2#condition">コンディション（商品状態）について</a>をご覧ください。</p>
]]></content></entry><entry><title>Thomas Hayes（英国）シルバー製シガレットケース　1895年</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://antique11.shop-pro.jp/?pid=185762815" /><id>https://antique11.shop-pro.jp/?pid=185762815</id><issued>2025-03-28T13:32:19+09:00</issued><modified>2025-03-29T11:14:13Z</modified><created>2025-03-28T04:32:19Z</created><summary>英国アンティークのシガレットケース。

全体に装飾が施された美しいケースです。形状も凝っており、イギリスらしいお品です。
中身は鍍金が施されています。

大きさ的にいまのタバコは入りませんが、中にウレタンなどクッションいれれば、コインケースなど様々にお...</summary><author><name>西洋アンティーク 11th Avenue |  西洋古美術工芸店 | 銀座 </name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[英国アンティークのシガレットケース。

全体に装飾が施された美しいケースです。形状も凝っており、イギリスらしいお品です。
中身は鍍金が施されています。

大きさ的にいまのタバコは入りませんが、中にウレタンなどクッションいれれば、コインケースなど様々にお使いいただけます。

イギリス、スターリングシルバー製(925/1000）です。
工房はThomas Hayes製です。


<table class="table_product"><tbody><tr><th>年代/PERIOD</th><td>1895年~1896年</td></tr><tr><th>刻印 /MARK</th><td>バーミンガムアッセイオフィス、1895年スターリングシルバーの刻印、メーカーマーク</td></tr><tr><th>状態/CONDITION</th><td>良好</td></tr><tr><th>サイズ/SIZE</th><td>縦8.5cm 横5,6cm 厚さ1.3cm</td></tr>
</tbody></table>
<p>※状態については<a href="http://www.antique11.com/?mode=f2#condition">コンディション（商品状態）について</a>をご覧ください。</p>
]]></content></entry><entry><title>ガーネット＆15金　リング　1900年初頭</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://antique11.shop-pro.jp/?pid=185640757" /><id>https://antique11.shop-pro.jp/?pid=185640757</id><issued>2025-03-24T14:37:27+09:00</issued><modified>2025-08-09T05:52:18Z</modified><created>2025-03-24T05:37:27Z</created><summary>英国アンティークのリング。

紫色のロードライト系のガーネットを使用したリング。シンプルですが、フラットカットになっており、インタリオリングのような感じでお使いいただけます。シャンクにはさりげない装飾が入っております。

15金製。

年代/PERIOD1900年...</summary><author><name>西洋アンティーク 11th Avenue |  西洋古美術工芸店 | 銀座 </name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[英国アンティークのリング。

紫色のロードライト系のガーネットを使用したリング。シンプルですが、フラットカットになっており、インタリオリングのような感じでお使いいただけます。シャンクにはさりげない装飾が入っております。

15金製。

<table class="table_product"><tbody><tr><th>年代/PERIOD</th><td>1900年〜20年代頃</td></tr><tr><th>刻印 /MARK</th><td>15ct</td></tr><tr><th>状態/CONDITION</th><td>良好</td></tr><tr><th>サイズ/SIZE</th><td>サイズ　12.5号</td></tr><tr><th>素材/＜MATERIAL</th><td>15金、天然ガーネット（宝石は簡易鑑別済み、鑑別所書有）</td></tr>
※アンティークボックスは付属しません。

</tbody></table>


【ジュエリーの修理に関しまして】
・リングのサイズ直しは大幅な直しでない限り無料で行わせていただきます。こちらも事前にお問い合わせください。なお、お直し後の返品は不可となります。
・受け取り後、１か月以内の破損は当店負担にて修理をさせていただきます。

【ジュエリーの返品につきまして】
ジュエリーに関しましてはイメージと違う等でも返品を受け付けております。お受け取り後２日以内にご連絡をください。返品送料はお客様負担となります。ただし以下の場合は返品できません。
・お客様が傷をつけてしまった場合（加工も含む）
・お客様が試着を除きご使用になられてた場合
・セール品]]></content></entry><entry><title>ボヘミア　カットグラス　1830年代頃</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://antique11.shop-pro.jp/?pid=185017001" /><id>https://antique11.shop-pro.jp/?pid=185017001</id><issued>2025-02-22T13:28:53+09:00</issued><modified>2025-09-08T23:58:09Z</modified><created>2025-02-22T04:28:53Z</created><summary>ビーダーマイヤー期の大ぶりなグラス。ボヘミアもしくはその近郊でつくられたもの。

18世紀末から流行したダイヤモンドカットの深いカットをそのまま維持しつつ、ビーダーマイヤーに流行した独特なデザインが特徴的です。フットは四つ足に深くカットされ、ボウル部分下...</summary><author><name>西洋アンティーク 11th Avenue |  西洋古美術工芸店 | 銀座 </name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[ビーダーマイヤー期の大ぶりなグラス。ボヘミアもしくはその近郊でつくられたもの。

18世紀末から流行したダイヤモンドカットの深いカットをそのまま維持しつつ、ビーダーマイヤーに流行した独特なデザインが特徴的です。フットは四つ足に深くカットされ、ボウル部分下部は突起状にカット、そして内部はステム下部まで飲料が入るようになった、非常に凝った作りです。プレス成型などではなく、突起もしっかりと彫り込まれて浮彫のような感じで作られています。上部にはエングレーヴィング装飾が美しく装飾されています。

口径9cmと大きさがあり、容量もあります。

<table class="table_product"><tbody><tr><th>年代/PERIOD</th><td>1830年代頃</td></tr><tr><th>刻印 /MARK</th><td>なし</td></tr><tr><th>状態/CONDITION</th><td>おおむね良好（カット部分の多少のかけ、ひっかき傷、製造時のムラはございます）</td></tr><tr><th>サイズ/SIZE</th><td>高さ　16.5cm 直径　9cm</td></tr>
</tbody></table>
<p>※状態については<a href="http://www.antique11.com/?mode=f2#condition">コンディション（商品状態）について</a>をご覧ください。</p>

]]></content></entry><entry><title>バカラ　&quot;LOUIS XVI&quot;　ワイングラス</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://antique11.shop-pro.jp/?pid=184927009" /><id>https://antique11.shop-pro.jp/?pid=184927009</id><issued>2025-02-17T13:00:07+09:00</issued><modified>2025-04-19T09:20:36Z</modified><created>2025-02-17T04:00:07Z</created><summary>アンティーク・バカラのグラス。

正式名称はForme 9538、Taille 9664 Louis XVI（装飾）と名付けられた「ルイ16世」様式のグラスです。ボウルのカットも美しいですが、ステムが非常に美しいカットのグラスです。ボウル部分は薄手で、シンプルに見えますが随所にクオリ...</summary><author><name>西洋アンティーク 11th Avenue |  西洋古美術工芸店 | 銀座 </name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[アンティーク・バカラのグラス。

正式名称はForme 9538、Taille 9664 Louis XVI（装飾）と名付けられた「ルイ16世」様式のグラスです。ボウルのカットも美しいですが、ステムが非常に美しいカットのグラスです。ボウル部分は薄手で、シンプルに見えますが随所にクオリティの良さがみえ、とても優雅に見えるデザインです。

サイズNo.4、ボルドーワイン用です。

1916年公式カタログ掲載。



 <div class="gray">【バカラ /　BACCARAT】
フランスを代表するクリスタルガラスメーカーで、世界的な人気を現在も誇る。 1763年、フランス国王ルイ十五世はロレーヌ地方にガラス工場を設立する許可を与えられたのが始まりである。当初は設立者の名前から「ルノー・ガラス工場」という名称だったが、3年後に「バカラ・ガラス工場」と改名された。その後は買収や倒産などを繰り返すものの工場は続き、次第に発展していった。1855年のパリ万国博覧会では金賞、1867年の同博覧会ではグランプリを獲得するなどその地位を確立していった。バカラはパリ商法登録商標の第一号を1860年に取得している。バカラの作品はフランス国王を始め、世界の皇帝や皇室などに愛された。現在でもその人気は衰えることなく続いている。 </div>

<table class="table_product"><tbody><tr><th>年代/PERIOD</th><td>1910年代頃</td></tr><tr><th>刻印 /MARK</th><td>なし（1936年以前のため）</td></tr><tr><th>状態/CONDITION</th><td>良好</td></tr><tr><th>サイズ/SIZE</th><td>高さ12,.1cm</td></tr>
</tbody></table>
<p>※状態については<a href="http://www.antique11.com/?mode=f2#condition">コンディション（商品状態）について</a>をご覧ください。</p>

]]></content></entry><entry><title>ドイツ　メダリオン・サンドイッチガラス　1700年代前半</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://antique11.shop-pro.jp/?pid=184851075" /><id>https://antique11.shop-pro.jp/?pid=184851075</id><issued>2025-02-12T15:16:34+09:00</issued><modified>2025-05-13T06:15:05Z</modified><created>2025-02-12T06:16:34Z</created><summary>1700年代前半のグラス。

メダリオン型のサンドイッチ（ガラスによる二重壁）を施した非常に珍しいグラスです。

サンドイッチガラス（Zwischengoldglas）の技術はボヘミアを中心に栄えました。二重のガラスの間に金彩などで装飾を施す技術で、古代ローマが起源です。...</summary><author><name>西洋アンティーク 11th Avenue |  西洋古美術工芸店 | 銀座 </name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[1700年代前半のグラス。

メダリオン型のサンドイッチ（ガラスによる二重壁）を施した非常に珍しいグラスです。

サンドイッチガラス（Zwischengoldglas）の技術はボヘミアを中心に栄えました。二重のガラスの間に金彩などで装飾を施す技術で、古代ローマが起源です。バロック時代にその技術が再興されました。非常に難しい技術で、製造中に破損することもよくあり、それでも難しい技術のためそのまま販売されたほどです。
このグラスはあまりボヘミアらしさがなく、おそらくマインツ選帝侯のロール(Lohrer）にあった鏡ガラス工房にて作られたものと考えられます。この工房はフランスから鏡製造技術を取り入れて設立され（フランスはドリンキングガラスは発展していなかったが、鏡は優れた技術を持っていた）、そこでグラスも作るようになった工房で、ドイツでも18世紀を代表する工房の1つです。やはりそこでも緑のメダリオンによるサンドイッチを製造していました。

ハートと鳥をモチーフにした金彩で、裏側には緑色が使用されています。このグラスの場合は貼り付けた表面のガラスの裏側に金彩で描かれており、Verre eglomiseの手法がとられています。
形状はペデスタルステムの6サイド。内部は中空の古い作りです。



参考文献 Bibliography
『Form-und Sherzglaser Gerschliffene und geschnittene Glaser des 17. und 18. Jahrhunderts』（Mainfrankisches Museum Wurzburg,1992）


<table class="table_product"><tbody><tr><th>年代/PERIOD</th><td>1720年代~40年代頃</td></tr><tr><th>刻印 /MARK</th><td>なし</td></tr><tr><th>状態/CONDITION</th><td>良好（サンドイッチガラス部分は多少劣化ありますが、この部分は接着のため、必ず劣化が起こります）</td></tr><tr><th>サイズ/SIZE</th><td>高さ　14.4cm 直径6.5cm</td></tr>
</tbody></table>
<p>※状態については<a href="http://www.antique11.com/?mode=f2#condition">コンディション（商品状態）について</a>をご覧ください。</p>

]]></content></entry><entry><title>エミール・ガレ　風景文陶板画　ファイアンス</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://antique11.shop-pro.jp/?pid=184598815" /><id>https://antique11.shop-pro.jp/?pid=184598815</id><issued>2025-01-26T17:32:09+09:00</issued><modified>2025-05-14T06:52:03Z</modified><created>2025-01-26T08:32:09Z</created><summary>アール・ヌーヴォーを代表するガラス工房エミール・ガレのファイアンスです。

ガレというとアール・ヌーヴォーのガラスが有名ですが、もともとの家業は陶器が主でした。その時点ではまだアール・ヌーヴォーではなく、歴史主義の時代でしたので、近世芸術を模範としてい...</summary><author><name>西洋アンティーク 11th Avenue |  西洋古美術工芸店 | 銀座 </name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[アール・ヌーヴォーを代表するガラス工房エミール・ガレのファイアンスです。

ガレというとアール・ヌーヴォーのガラスが有名ですが、もともとの家業は陶器が主でした。その時点ではまだアール・ヌーヴォーではなく、歴史主義の時代でしたので、近世芸術を模範としていました。この色合いのファイアンスは近世に栄えたデルフト焼などにインスピレーションを受けています。なのでヌーヴォー感はありません。このブルーのシリーズは錫釉とブリュ・ド・グラン・フー（bleu de grand feu）を用い独特の風合いに仕上げています。面白いのが、このお品は額装された絵画をファイアンスで表現しており、そのまま飾れる陶板画として作らています。

珍しいのはオリジナルのラベルが残っているところ。このラベルについてはロレーヌ大学教授Provost氏が研究をされていて、最初期のものであることがわかっています。後から貼り変えられたりすることもありますが、このファインスとは時代が合致します。


 <div class="gray">参考文献 / Bibliography
オルセー美術館に類似図案のファイアンス所蔵（https://www.musee-orsay.fr/en/artworks/jardiniere-143226）</div>

<table class="table_product"><tbody><tr><th>年代/PERIOD</th><td>1880年代</td></tr><tr><th>刻印 /MARK</th><td>あり、オリジナルラベルあり（最初期のもの）</td></tr><tr><th>状態/CONDITION</th><td>縁に多少当たりキズあり</td></tr><tr><th>サイズ/SIZE</th><td>横幅16.5cm　縦13cm</td></tr>
</tbody></table>
<p>※状態については<a href="http://www.antique11.com/?mode=f2#condition">コンディション（商品状態）について</a>をご覧ください。</p>

]]></content></entry><entry><title>ダゴティ＆オノレ（フランス）風景文カップ＆ソーサー　1816年〜1820年</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://antique11.shop-pro.jp/?pid=184321789" /><id>https://antique11.shop-pro.jp/?pid=184321789</id><issued>2025-01-08T15:59:56+09:00</issued><modified>2025-01-19T10:04:39Z</modified><created>2025-01-08T06:59:56Z</created><summary>ナポレオン皇后ジョゼフィーヌが庇護していた名窯ダゴティ（Dagoty）が帝政崩壊後の1816年にオノレと提携し、4年間続いた時期のカップ＆ソーサーです。

「Vue de Hollande」と、オランダの建物の景色が描かれたお品です。 1810年代としては珍しく、転写を用いています...</summary><author><name>西洋アンティーク 11th Avenue |  西洋古美術工芸店 | 銀座 </name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[ナポレオン皇后ジョゼフィーヌが庇護していた名窯ダゴティ（Dagoty）が帝政崩壊後の1816年にオノレと提携し、4年間続いた時期のカップ＆ソーサーです。

「Vue de Hollande」と、オランダの建物の景色が描かれたお品です。 1810年代としては珍しく、転写を用いています（色は手彩）。後世なら当たり前ですが、1810年代のパリでは珍しいことです（英国では18世紀からあり、この時代もバットプリントと呼ばれる転写が流行していました）。セーヴルでは1811年に有名な「Service des vues Swiss」で転写をメインにも使用した作品があります。その背景を考えると、ダゴティと提携したオノレは当時の最先端技術を多く取り入れた窯でした。特にセーヴルの所長であるブロンニャールとよくやり取りをしていて、様々な技術を得ていたところからこのような製品も生まれたのでしょう。オノレはほかにも磁器ペーストの機械プレスを初めて使用したり、1844年のパリ産業博覧会ではV&A博物館のコレクション元となったデザインスクールがオノレの転写製品を購入するなど、様々な技術を導入し評価されました。

そのようなパリにおける転写発展の初期のものです。


<div class="gray">【Dagoty /　ダゴティ】
ピエール＝ルイ・ダゴティ（ Pierre-Louis Dagoty,1771-1840）による工房。もともと芸術に長け、宮廷ともつながりがあった一族で、父親は現在でも非常に有名なマリー・アントワネットの肖像画を描いた画家ジャン＝パティスト・アンドレ・ゴーティエ＝ダゴティ。ピエール＝ルイは、最初は兄弟で活動。当時の有力工房ディール＆ゲラールで磁器業を学び、その後1798年にイタリアン大通りで絵付け工房を始め、1800年、シュヴルーズ通りの工房をリース契約し活動を始める。1804年に皇后ジョセフィーヌに庇護を受け（〜1814年）、ヴェルサイユ宮殿へ磁器供給も行った。人気を博し、特に贈答用として好まれるなど、パリでも随一の工房となった。ナポレオンの第一帝政終了後の1815年からはルイ16世とマリー・アントワネットの娘であるマリー・テレーズ・シャルロット（アングレーム公爵夫人）の庇護下に入る。1816年にオノレ（Honore）と提携、1823年までピエール＝ルイは活動した。
帝政期のパリでも最高品質の磁器を製造した窯の1つであり、独特な形状や絵付けなどで製造し、現在でも高く評価されている。</div>

<div class="gray">【エドゥアール・オノレ / Edouard Honor&#233;】
1785年設立のオノレ(Honore）窯で、フランソワ・モリス・オノレ（Francois Mourice Honore）の息子として1812年に経営参画する。新しい技術を次々取り入れ、特に転写に関しては特許なども保持していた。セーヴルの所長ブロンニャールと付き合いがあり、様々な技術をセーヴルから取り入れている。1816年からダコティ窯のピエール=ルイ・ダゴティ（Pierre Louis Dagoty）と資本提携をする。1820年に資本提携を解消したのちも手腕を発揮し、工房を発展させた。1855年死去。</div>


<table class="table_product"><tbody><tr><th>年代/PERIOD</th><td>1816年〜1820年</td></tr><tr><th>刻印 /MARK</th><td>P.L.DAGOTY & HONORE（カップのみ、スレあり） </td></tr><tr><th>状態/CONDITION</th><td>良好 （多少金彩スレあり）Good</td></tr><tr><th>サイズ/SIZE</th><td>カップ　直径　6cm (
ハンドル含まず) 高さ6cm　　直径　ソーサー直径13cm</td></tr>
</tbody></table>
]]></content></entry></feed>